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大学院

特徴

立命館大学大学院では、「研究者養成コース」「高度技能展開コース」「高度教養人養成コース」の3つのカリキュラムを入学時に選択することで、大学院修了後を見越した研究を進めることができるようになっています。

入学後のカリキュラム設計においては、専門的研究以外に、より実践的な授業の形態として「ツール系科目」を大学院生が積極的に選択することで、デスクで本に向かうだけではない様々な形の大学院での研究のあり方を設計することができます。

どの講義・演習も比較的少人数で実施されており、教員や他の大学院生とコミュニケーションを取りながら、研究を進めることができます。

雰囲気

西洋史学専修(西洋史学専攻の大学院コース)は少人数ながら個性豊かなメンバーによって構成されています。また学部生の頃に比べれば取らなければいけない単位は圧倒的に少なく、それぞれに勉強をしていることが多いので孤独な生活を想像されるかもしれません。しかし実際には、そんなことはありません! 大学院生には共同研究室に個人専用のデスクが用意されます。西洋史学の研究室でも大学院生のゼミが毎週行われるので、全ての教員と院生が必ず顔を合わせることになります。

全体として、それぞれがそれぞれの裁量の中で自由に研究をしながらも、研究室としてまとまりをもつべきところはきっちり押さえる、そんなメリハリのある毎日を西洋史学の大学院生は送っています。

ヴァーチャル大学院のコーナをご覧ください

進路

西洋史学専修の場合、修士課程修了後の進路は、ごく一部が研究職を目指すために博士課程に進学する他は、一般企業への就職が一般的です。就職活動は修士課程1年目の初春から活動が本格化します。大学のキャリアオフィスが大学院生に対しても手厚いサポートを提供する他、「高度技能展開コース」の大学院生に対しては西洋史学専修も最大限の便宜を図っています。

一般企業への就職の他は、公務員や教員への就職も一般的です。

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