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3回生の学び

【3回生の授業】

3回生からは、西洋古代・中世史、西洋近現代史などのテーマに分かれ、「ゼミナール(小集団ゼミ)」に所属します。2回生よりもゼミの人数は少なくなり、より密な指導を受けられるようになります。卒論に向けての面談も多くなっていきます。

 ゼミナールは、「西洋史専門演習I・II」という授業名です。ここでは、個人発表を行い、討論を通じて自分の卒論テーマを具体化し、基本文献の読み込みを進めます。3回生の後期から4回生の前期にかけてが就職活動のピークとなりますから、なるべく早い段階で卒論の構想を考えていく必要があります。

 講義の授業は、2回生時に引き続き、「西洋史特殊講義」などの講義科目や「西洋史文献講読I」などの専門語学を履修します。また、より深く専門的な語学を学びたい人のために、「西洋史文献講読II」という授業を準備しています。これは、「西洋史文献講読I」よりも高度な内容で、最新の英語文献を集中的に読み込みます。大学院進学希望の人は必ず履修して下さい。

他の学科でもそうですが、3回生の終わりまでに卒論関係の授業以外の単位をそろえるのが理想です。また、3回生時から自分のキャリアについて本格的に考える必要があります。夏休み中に行われるインターンシップは企業・自治体・学校などで実地に業務を体験するものですが、職業やキャリアについて理解を深め、自分自身のキャリア・イメージを具体化する上で刺激になりますから、積極的に参加して下さい。

就職に関して言えば、立命館大学は、皆さんの就職活動を応援する「キャリアオフィス」という部署があります。また、教員を目指す皆さんのために、教職支援センターもあります。ゼミナールでは、これらの組織と一体となって、皆さんの就職活動をバックアップしていきたいと考えています。

なお、大学院進学希望者は学内で大学院説明会が春と秋に開催されます。それに出席して下さい。また、ゼミの先生は大学院の先生でもありますから、相談に乗ってくれるでしょう。

最後に4回生の授業を見てみましょう。

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