Skip to content

2回生の学び

共研でグループ発表の準備をしています

共研でグループ発表の準備をしています

【2回生の授業】

最も重要なのは「西洋史基礎講読」という授業です。これは20人程度の小クラスで、高校で言うところの「クラス」にあたります。ここでは本格的な歴史研究書(邦語)を読み解き、そこから歴史研究の実際(テーマや視点の立て方、史料の解釈、など)を学びます。それによって、4回生で書く自分の卒論テーマについての構想を具体的なものにしていきます。各回の授業では、みなさんに発表(プレゼンテーション)をやってもらっています。

専門的な講義として、「西洋古代史研究」「史料から見る西洋古代史」「西洋中世史研究」「史料から見る西洋中世史」「西洋近代史研究」「史料から見る西洋近代史」「西洋現代史研究」「史料から見る西洋現代史」という授業を準備しています。これらは最新の研究テーマの講義による専門的な西洋史研究の現状を紹介するものです。また「西洋史特殊講義」では西洋史研究に必要な手法や考え方を学ぶことができます。これらの多彩な講義から、自分の研究テーマへの刺激を得て下さい。

語学の講義として、「西洋史文献講読I」が準備されます。1回生での外国語学習の土台の上に、卒論研究に必要となる英語文献の講読力を養います。英語の本が読めるようになれば世界が大きく開け、卒論テーマの選択の幅が広がります。

2回生は日本語・英語を中心とした研究文献を読み解く技術を身につけ、研究力の土台を作るための授業が中心です。とくに、大学院進学を考えている人は語学に力を入れて、しっかりした卒論研究の計画を立てる必要があります。

これらの授業の具体的中身が知りたいかたはシラバス(講義の概要)が公開されていますので、そちらをご覧ください。→講義概要

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。